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いっちょさんのこと、その1


このブログでは、ハムスターを飼い始めたこと書いてなかったですよね。
ツイッターではちょくちょくつぶやいてたけど。


2011年9月24日、ハムスターが我が家にやってきました。
キンクマちゃんです。
名前は「いっちょ」です。
イチョウの葉っぱみたいに黄色だから「いっちょ」です。

最近はさん付で呼んでいました。いっちょさん。

いっちょさんは8月5日に生まれたそうです。ヤゴの日。



そんないっちょさんと、昨日、さよならをしました。
えいえんに、さようならです。


昨日からずっと涙が止まらない。
なんで泣いてるのかわからなくなってくるぐらい。



つらいけど、でも、忘れたくないからここに書いておきます。

昨日のこと、今までのこと。




いっちょさんが死んでしまった原因は、事故による損傷です。

昨日、妹がいっちょを遊ばせている時に、お兄ちゃんがそこを通りかかって、踏んでしまったそうです。
布団で遊ばせてたから、分からなかったのかな。

わたしが学校から帰ってきたときにはもう、
いっちょは身体を引きずって歩いている状態だったから、その時の詳しい状況は分からないけど。


骨が折れているようでした。
しかし脚というより腰のような位置で、下半身全体を引きずっていました。
というか、もう、まともに歩けていませんでした。


急いで近くの動物病院を検索しました。(今まで行ったことがありません。)
ハムスターを診てくれるところがあったんですが、昨日は休診でした。
救急病院だかなんだかを自動音声で言ってたけど、そこは遠くて。
車じゃないと行けないけど、そのとき車を運転出来る人が家にいなくて。

とにかく、朝までいっちょが生きててくれることを願うしかない状況でした。


その時はまだきちんと息をしていて、眠っているようでした。

手のひらからタオルの上へ移動させると歩こうとしてしまい、
また手のひらへ乗せてあげると、大人しく目を閉じる。
手のひらが心地いいのか、偶然なのか分からないけど、
そんないっちょの姿に涙がでそうでした。



ずっと手のひらの上に乗せてあげていたのですが、
時々動こうとしたり、伸びをしたり。

動くたびに痛そうな表情をしていました。

餌も水も、一切食べませんでした。
口元へ水をやっても、全く舐めようとせず。

ただただ見守ってあげることしかできませんでした。


次第に息をするのが辛そうになり、横たわったまま動けなくなりました。

小さなケージの中に移動させて、いつでも病院に連れていけるようにしました。


呼吸する度に、口を大きく開けるようになり、
もうきちんと息をすることすらままならないようでした。

きっと肺か何かを損傷してしまったのだろうと思います。

口を大きく開けることもできなくなり、そのまま、呼吸は小さくなり、静かになっていきました。


小さないっちょさんはもう動かなくなってしまいました。

家族に見守られながら、遠い遠いところにいってしまいました。




妹がちゃんと見ていれば、お兄ちゃんが踏まなければ、
なんて考えても仕方ないですよね。
そんなこと考えてたっていっちょは帰ってこない。
わかってるんですけどね。

いろんなことを後悔してしまいます。



ごめんねいっちょさん。ごめんね。

ごめんねより、ありがとうを言わなくちゃ。って、思うんだけど。
苦しそうな姿が頭から離れなくて。



いっちょさんは家族にたくさんの笑顔と癒やしをくれました。

ありがとういっちょさん。
ゆっくり眠っていてね。



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2011-12-21 14:05 | 日記? | Comment(0) | Trackback(0)
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